自然農のブログ記事
自然農(ムラゴンブログ全体)-
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よろしくお願いいたします
gooブログから引っ越してきました。 今月からこちらでお世話になります。 当ブログに時々登場するキャラクターを紹介させてください。 「もこ」 2018年8月生まれ、スコティッシュフォールド、女子。 転勤で飼えなくなったという人から譲ってもらった。 猫より人間好き。 「こなつ」 2023年6月生まれ... 続きをみる
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作物としての生き残り
今から十数年前、山奥の村に移住した当初、 作物の蒔き時や収穫時期、 村のばあちゃんたちに教えてもろた。 しばらくは教えられたとおりに種蒔いたりしてたけど、 4~5年もせんうち、う~ん、てこと多なってきた。 例えばエンドウ豆。 芽ぇ出してすくすく伸びてくれるんはええんやけど、 寒なる前に伸びすぎてま... 続きをみる
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畑 来年に向けての準備
あっち~ ! て日が少ななったと思たら、 ストンと寒なった。 エンドウの種蒔き、麦の種蒔き、玉ネギ苗の定植。 ただでさえ作業が集中するこの時期、 残暑が長かった今年は「適期」が思い切り凝縮されてもた。 うりゃあーーーっ!!! エンドウは今年はスナップエンドウのみ。 ツタンカーメンは、この畑でこの方... 続きをみる
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ボーボー
今年は上の畑をお返ししたし、作業も何とか追っつくやろと思てた。 甘かった。 モロヘイヤの畝。 1回目収穫した後やから、雑草に丈で負けてる。 こりゃいかん、ということで、 なんとか息できるように。 けど、すぐ横の空きスペース。 こりゃ、もう‥ どないしたもんでっしゃろ‥
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ワイヤーメッシュ移設
上の畑じまいして、わっせわっせと、ちょっとずつ一輪車に積み上げて運び下ろした防獣柵一式。 苦労して運んできたのはええが、ほんまに中の畑、下の畑に立てられるんやろか。 地面に積み上げといたら、雨で錆びるばっかりやし。 というわけで、一部立ててみた。 中の畑。 石だらけで鉄パイプ打ち込まれへんとこもあ... 続きをみる
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畑詣で
雪も解けたし、 上の畑、見に行ってみた。 今年初めて出かける畑。 うわあ。 去年、草ぼうぼうのまま冬に突入したからなあ。 ツクシ、顔出してる。 獲り忘れた白菜。 花咲かせて食べよかな。
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2017年の やり残し
去年、畑仕事はかなり手抜き状態やった。 納屋、カーポート、玄関前…、 ちょっとした空間のあっちこっちに、去年終わらせるべきやった仕事の残骸が。 吊るしたままの、タカキビ。 脱穀が一部残ってる、裸麦。 実の選別をしてない、金ゴマ。 脱穀途中、段ボールに詰めたままの、黒豆。 あとは保存袋... 続きをみる
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雪からの救出
いっぺん、10cmくらい積もった雪が、 晴れの日が何日か続いて、 結構、とけた。 また積もらんうちに、畑に残ってる大根とか白菜、収穫してしまおう。 思うて、上の畑に行ったら、 なんじゃ、これ。 足がずぷっと、はまる。 ずぶ、ずぶ、ずぶと進んて、 おーい、生きとるかぁ、大根たち。 助けだしてきました。
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畑の空気
上の畑、めちゃくちゃ空気がよどんでる時と、澄んでる時、あるねん。 畑への道、登ってって、そろそろ畑が見えてくる、ゆうとこらへんからそれが分かる。 どうかなあ。きょうはどうかなあ。 ほおー。なんか、ええ空気かもしれん。 わあ。思い切り深呼吸できる日ぃや。
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遅れ気味
秋の長雨は終わって、 台風は2つ通過して、 まだ、日中は結構暖かい日もあって、 それで、なんで作業進まへんねんやろ。 先っぽがちょっと褐色がかってきた玉ネギ苗。 左の穴だらけの葉っぱは、庭のどこかにさりげなく植えてみよと残しといた白菜のポット苗。 ごめんなあ。 もうちょっと待っててなあ。
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秋の気配
つい十日ほど前まで扇風機回してたのに。 畑に赤トンボ。 けどトンボって、なんでこないに棒の先っぽにとまりたがるんやろ。 その辺の事情、いっぺんゆっくり聴いてみたいもんや。
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空梅雨の定植待ち
もうそろそろ畑に植え替えたらんとあかんねん。 トマト2種類。 奈良漬用の白瓜。 スイートバジル。 オクラ。 これ皆1週間ほど前の撮影やから、今日現在はもっとワサワサしてる。 待ってるのに。 雨の予報出たらその前の日に植えたろ思て、毎日天気予報見てんのに…。
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サヤインゲン発芽
去年、ツル無しサヤインゲンには随分とお世話になった。 初夏の頃、我が食卓のメイン食材やった。 次から次へと鈴なり状態で、食べるのが追っつかんくらいやった。 で、今年は二回に分けて種まきする。 その第一陣が発芽。 ひと月くらいずらして二回目の種蒔き予定。
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野生(?)のアスパラ
この村に来て初めての年、アスパラガス植えてみた。 芽ぇ出てきたけど、ちいちょうて細うて、草と間違えて刈ってしもたリ…。 一年目は収穫せんとけとか、二年目の収穫もほどほどにしとけとか…。 なんか、手加減のほどが分からんまま、結局放置状態になってた。 それでも春になったら、... 続きをみる
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2016年 作付け計画
冬ごもりの間に、春以降の作付け計画をたてる。 柱となる考え方としては、 「自分の口に入れるもんは、できるだけ自分で作る、あるいは自然のもんを調達する」 「毒になるもんは体に入れへん」 とは言え、所詮60過ぎ女のひとり農。 なんでもかんでも作れるわけやない。 麦と豆とイモ類と。 今年は、もう... 続きをみる
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雪の前に
すごいよな、今年は。 12月末やゆうのに、まだ畑に入れる。 けど、いつ雪にうずもれるかわからんから、先の分、先の分を収穫しとく。 今日はとりあえずこんだけ。 しかし、こぼれ種から大きなった庭の白菜。 立派やよなあ。 畑でちまちま育てたやつよりずっとでかいやん。
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12月の「中の畑」
中の畑は、秘伝豆、小豆、ササギを収穫後、空っぽ。 なーんもありません。 ツワモノどもが夢の跡。 ここは、三か所の畑の中で一番日当たりがええ。 春はツタンカーメン豆も頑張ってくれました。 ありがとうね。 また来年。
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リクエストにお応えして
「ちょうど野菜切らしてん」 そう言う知り合いに、とりあえず今育っている野菜を送る。 ネギに大根に、まだ巻き途中の白菜。 今年はネギも白菜も、いつもの年より大きい育ってくれてる。 秋が温かったせいやろか。 ということは、越冬させるエンドウ豆や玉ネギの播種適期は微妙にずれてきてるん違うやろか。
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そら、曲がるわな
新しい鍬も届いたし、麦の予定畝を整えとこ。 石を取りながら草の根切を進める。 こんな畑やもん。石がザクザク出てくる。 特に邪魔になる石だけ集めても、ちょっと進むだけですぐにてんこ盛り。 そら、鍬の刃ぁも欠けるわな、ひん曲がるわな。
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間に合うんかいな
中の畑、下の畑の小豆はつぎつぎと収穫中。 ほぼ8割がたが収穫済み。 それに引き換え、上の畑の小豆はまだ一サヤも収穫できてない。 どのサヤも青々してる。 確かに種蒔くのが一週間ほど遅かったけど、それにしても。 やっぱ、日照時間の短さが関係してるんやろか。
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実りの準備
とら刈りとはいえ、だいぶすっきりしてきた下の畑。 ツタンカーメン豆の支柱をそのまま利用して育ててる白花豆。 花咲いてる。 初めて蒔いた豆やけど、実ったら甘納豆にしよかな。 秘伝豆の花も咲き始めた。 豆はおっきいのに、花はちっこい。
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おませさん?
まだ細うておチビのオクラ。 かもたらへんかったから、よう大きなれてないんやわ、 そう思てたんやけど、 なんと、 花咲いてるやん。 いじけ気味やけど、実ぃかてついてるで。 この子も、ほら。 ちっこいちっこい実ぃやけど。 こんなおちびさんで実ぃつけて、大丈夫なんかいな。
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豆さんたちの救出作業
下の畑。 鋸鎌で、小豆と赤シソを救出。 さて、これをどうする? ツタンカーメン豆の後に蒔いた秘伝豆。 これは鋸鎌だけでは追っ付かんので、充電式草刈り機の力も借りよう。 草丈があるし、つる性の草も多いから、一充電当たり15分くらいでバッテリー切れ。 ちょびっとずつしか進まへんけど、それでも気分的にも... 続きをみる
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強力小麦の調整
乾燥させてた強力小麦。 虫がわかんうちにと、千歯こきで脱穀。 それから唐箕で風選。 まだ、殻つきの実が混じってる。 これを更に、フルイと手と目で選別。 大きいて、きれいな実や。
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