よろしくお願いいたします
gooブログから引っ越してきました。 今月からこちらでお世話になります。 当ブログに時々登場するキャラクターを紹介させてください。 「もこ」 2018年8月生まれ、スコティッシュフォールド、女子。 転勤で飼えなくなったという人から譲ってもらった。 猫より人間好き。 「こなつ」 2023年6月生まれ... 続きをみる
田舎でのんびり自給生活のはずが‥‥ 猫の手借りたいときもある
gooブログから引っ越してきました。 今月からこちらでお世話になります。 当ブログに時々登場するキャラクターを紹介させてください。 「もこ」 2018年8月生まれ、スコティッシュフォールド、女子。 転勤で飼えなくなったという人から譲ってもらった。 猫より人間好き。 「こなつ」 2023年6月生まれ... 続きをみる
あのー、パソコン使いたいんですけど。 「‥‥‥」 テーブルの上で、ひときわ光り輝くスピカ様。 そのおみ足が踏みしめているのは、わがノートパソコン。 それ、かとうて、おいど痛おまっしゃろ ? 「‥‥‥」 うぐぐ、おぬしいつから難聴になったんじゃ~。 「‥‥‥」
こないだ、えらい吹雪いた晩、 一時的に停電した。 部屋の灯りが消え、 電気時計のジジジジ音も止まった。 あれえ ? うちだけかなあ、この辺全部かなあ。 窓の外覗いて、振り返ったら、 ひええええ~ ! ノートパソコンだけは元気に働いとったんです。
久々に「いち」が「うりゃあ寝」してる。 この子は小さい時から、おしぼり絞ったみたいに体よじって寝る癖あった。 ようそんなかっこで寝れんなあ、しんどないんかいな。 て心配なるようなねじれ寝やった。 その当時の写真は残念ながら残ってない。 この村に越してきて、ようよう田舎家にも慣れ始めた頃の「うりゃあ... 続きをみる
何がなんやらわからんうちに終わってもたやん、2020年。 きょうなんかもう、2021年やて。 おーい、いつのまにやら年変わってもてるでえ、「いち」。 すぴー。 なあ、なあて、スピカ。 ZZZ‥‥。 ま、えっか。 とにかく今年も仲良うしてな。 三人、なんとか達者でおろな。
じーっ。 じーっ‥‥。 スピカ、それ、あかんのよ。 な、なんで ? それ、「いち」ちゃんのご飯やろ ? ウンチ固なるようにするご飯やからね。 あたしも食べたい。 あんた、便秘やないの。 そんなもん食べた日にゃあ‥‥。 食~べ~た~い~。 そない、ふぐふぐ膨らませたって。
すり寄って行っては、いっつもスピカに逃げられてる「いち」。 この日も猫ベッドにひとり取り残されてもた。(「片想い」) 「うっ、うっ、うっ‥‥スピカちゃんのバカ」 しばしいじける「いち」姫。 それから、 しばらくして見たら、 略奪したはずのベッドは空っぽ。 「うっ、うっ、うっ‥‥」 これまたひとりで... 続きをみる
スピカ大好きな「いち」。 孤独を愛するスピカ。 スピカと一緒に寝んねしたい「いち」。 丁重にお断りしたいスピカ。 そないに嫌がらんでも、スピカ。 どないしても潜り込みたい「いち」。 ついに突撃。 即、立ち上がろうとしてるスピカ。 きっちり逃げられてもた「いち」。 「あ~ぁ‥‥」
あれは台風‥‥10号やったかしらん。 「過去最強クラス」とか、「想像を超える被害の可能性も」とか、 気象庁がものすごくピリピリしてた台風。 もし避難せなあかんようになった場合のために、 プラスチックの猫キャリーをもう一個買い足しとこかな。 「いち」は、いつも通院に使こてる、扉をガムテープで止めるキ... 続きをみる
スピカは手ぇ短い。 足も短い。 体全体とのバランスが、なんか「いち」と違う。 その短いお手々を更に短こう折り曲げて、 短かぶっといあんよを、 よっこらしょ 無理矢理ベッド枠の上に載せて、 誇らしげに寝るスピカさんの秋です。
肌寒うなったり、意外と蒸し暑かったり。 人間は、着たり脱いだり、着るもん変えたり。 ほんなら着たきり雀の猫様達はどうするか。 「いち」のバヤイ、 最近使用頻度の低い通院用キャリーにお籠りしたり、 かと思たら、雨で天日干しでけへん布団の陰に隠れたり、 脱がれへん、ゆうのは大変なんやなあ、「いち」。
「あちぃ~」 と、揃って寝転がるお二人さん。 2m離れなさい、言うのもなあ。
自作の猫ベッド、 スピカにはちょうどええ大きさやと思てたんやけど、 最近なんやら、そっくり返って寝るようになった。 ぎゅううって、サイドに肩のあたり押し付けて、 どんどん進出していって、 あれれれれぇ、 「いち」もびっくり。 うーん、もちょっとでかいの作ったらなあかんか ?
おんぶ寝が大好きな「いち」。 「すき、すき~♪」 「だいすき~♪♪♪」 いや、いや、いや。 気持ちはわかるけど「いち」ちゃん。 人間世界では今、三密回避が叫ばれてるんやで。 これで我慢しとこか今は、な?
「ZZZZ‥‥」 「すよょょょ~ん」 「ぷす~」 「すぴぴぴぴ~」 お~い、君たち。 えーなあ、ひねもすのたりのたり、やなあ。 「あんなあ、 うちら、これがお仕事やろ? 年中無休やねんで」
二段重ね寝が得意なんは「いち」。 猫ベッドに先客がおっても、すでにぎちぎち満員状態でも、 「いち」は行く。 スピカは、というと、 「えーっと‥‥」 「んーっと‥‥」 「むーっと‥‥」 行かへんのやね、この子は。
4月も下旬に入ったゆうのに、 朝晩まだ寒い。 寒い日ぃには、 ここが一番。 ひとりくつろぐスピカさん。 と、そこへ、ことのほか寒がりの「いち」がやって来て、 「ごめんやしておくれやしてよし」 数分後、 下敷きにされたスピカは逃げだし、 残念やったね「いち」。
うちのお姫様たち、 それぞれ個箱(個室)でお休みになられることが多いけど、 寒い日ぃは、 お二方ともストーブ前集合。 あるいは、 二段重ね。 これ、上下逆になると大惨事となる。 で、本日は‥‥、 ニャンモナイトー。
今までは、こんな風に寝てたストーブ前。 こないだ、こんなことになっとりました。 まあ「いち」はちっこいから、ええか?
令和初めてのお正月やってんなあ、スピカ。 「‥‥‥」 「ぷすーっ」 今年はなあ、オリンピックイヤーやねんて、「いち」。 「‥‥‥」 「すーーーーー」
スピカのお腹マッサージしてたら「いち」がじーっと見る、ゆう話。 実は、見るだけでは終われへんのが「いち」。 これからの、 こう。 これは、マッサージ待ちポーズ。 ということで、 いらっしゃいませ、きょうはどうさせていただきましょうか? 肩が少し凝ってらっしゃるようですね、マ~ム。 あ、そうですね、... 続きをみる
もう2年以上になるんとちゃうか、「いち」が飲み続けてるストロイド剤。 それを今年4月半ばから、減らす作戦を開始。 以前に2回くらい挑戦して失敗した経緯があるんで、今回は慎重に。 1カ月に10%ずつ減量していってる。 粉剤は「お薬飲めたね」で溶いて、シリンジで。 苦い薬が入った後に、「お薬飲めたね」... 続きをみる
いまだに朝晩ストーブたかなあかん日ぃがある。 ストーブ消したら、寒がりの「いち」は誰かにくっついてたい。 けど、スピカは孤独を愛する女。 奥の間の窓際専用箱にお籠りになる。 寒ないんか? だいじょぶか?
スピカは「独り」が好き。 「いち」は「一緒」が好き。 その二人が寄ると、こうなる。 リラックスする「いち」に、のけぞるスピカ。 「いち」が去った後も、 のけぞり続けるスピカ。 ん? これは何かに似てる。 猫と言うより…、 か、カワウソ?
ヨモギ、わっさわさ。 ホトケノザ、ぼうぼう。 カラスのエンドウ、うっじゃうじゃ。 タンポポなんか、散り始めてますやんか。 ああ、それなのに~ それなのに~ ♪ ストーブ消したら、めちゃお怒りになるお姫様たち。
スピカの顔、 じーと見てたら、 じーっと見てたら、 パカッ、 て、外れるんやなかろか。 ほっぺたと、ふぐふぐ。
んぺ、んぺ、んぺ♪ スピカ、至福のひと時。 だがそれは、長くは続かない。 「はい、ごめんやっしゃ」 「えーっ」 「なんでよう」 「ぐすん…」 「スピカちゃんの意地悪…」
スカスカ過ぎず、 見守りスタイルでもなく、 かと言って2階建てではなく、 ごくふつーに、 こんなふうに、きっちり収まるベッドが 「あたちも欲しい」 と、いささかスネ気味の「いち」姫様であらせられます。
まるでオーダーメイド。 スピカぴったりサイズ。 そこへ、 「スピカちゃん、あたちも入れて」 「えーっ?」 「うんしょ、うんしょ、うんしょ」 「んー、もうっ」 「ったく~」 「うふふ」 「けど、ちょっと涼しい…」