作付け 再考中
一旦は決めてた2026年度の作付け。
畑類焼したんやら、予測以上に温い2月やら、この地に来てからサトイモや大豆、小豆が太れへんことやら、自分の年齢やら‥‥。
様々、こもごも、堂々巡りしながら、
こりゃやっぱり今まで通りでは成り立たん、ゆう結論しか出てけえへん。
記事やYouTubeで猛暑対策、乾燥対策て書いたあるの見かけたら、
ついつい覗いてしまう。
で、最後まで目ぇ通した挙句、「水やりが重要」なんてこと言われてまう。
だからあ !
水やられへんから困ってんねんやんか !
水道も井戸も川もない。
自宅から水運ぶにしても、
愛車テケテケの積載量の低さとか、畑までカートで運ぶ自分の体力考えたら、
せいぜい2リットルのペットボトル4本が限界。
枯草を厚さ30センチくらいに積み上げてマルチにする、なんて方法もあるらしい。
けど突風が頻繁に吹くこの畑では、
各畝周りに何がしかの囲いをしとかんと、すぐ吹き飛んでまう。
で、現実的に今のおかちゃ畑で取り組めそうなことというたら、
作付け作物の変更 ?
更に欲言うたら、いっぺん植えたら何年もそのまま育ってくれる多年草 ?
あれこれ考えててもしょうないから、まずは試してみよ。
とりあえず取り寄せてみた種。

左上から時計回りに、「モリンガ」「アマランサス」「在来青ナス」「中玉トマト カロフル」「鹿児島在来ササゲ」、左下の茶色袋は、上が「ピジョン・ピー」下がおまけの「フェンネル」。
たまたま生協でアスパラのあれは苗?根?売ってたんで注文。

生き残ってるんか焼け死んだかわからんイチゴ畝に、無理やり植えたった。

なんか、わけわからんまま、2026年春のスタートです。
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