猫とおかちゃと月光仮面

田舎でのんびり自給生活のはずが‥‥ 猫の手借りたいときもある

ま、いっか again

おかちゃ

むかし、むかし、
山に囲まれたちいさな村に住んでた頃。
雨上がり、山にかかる靄が大好きやった。


何べん見ても、何十回見ても、
ふっ、て息止まるくらい見惚れてた。

この靄見たら、大抵のこと、
ま、いっか、て思えた。


もうあんなきれいなもん、見られへんかもなあ。
思てたらこないだ、


おお~っ!

これがこれからの私の、
ま、いっかの素。

そうそう、もひとつ、ま、いっかの素がありました。


今や立派に私の月光仮面。
もこりん姫。