猫とおかちゃと月光仮面

田舎でのんびり自給生活のはずが‥‥ 猫の手借りたいときもある

雪なし畑

おかちゃ


真冬、雪積もってない畑は初めて。

15年ほど前、自然農を教わったんが赤目自然農塾。
そこで貸してもろてた山の上の畑に始まり、
2回転居した移住先も冬は雪に閉ざされる地域やった。
で、12月過ぎたらもう畑には入られへんかった。



けど、去年越してきたここは、雪がめったに降れへん。
積もるなんて、何年にいっぺんあるかないかくらいやって。
そやから2025年1月の畑は、



麦が機嫌よう伸び始めてる。

霜除けに張った不織布の下で、


仲良う寄りそうてる、
スナップエンドウと麦の赤ちゃんたち。


冬の間、畑通いは休止。
なんてなことはここでは通用せえへん。
つまり、「冬ごもり」は無し。
猫たち両脇に侍らせて、日がな一日おこたにもぐって過ごす、



そんな厳しくも懐かしい「冬ごもり」は、ここでは無し。

ほんじゃまあ、しゃあない。
冬の間も時々は通って来ましょかね。
不織布吹き飛んでないかチェックしに、
お味噌汁用のネギ採りに、
んで、ウサギのなっぱちゃんの顔見に。

ね、なっぱちゃん。