ジンギスカン
ディスコグループ「ジンギスカン」のウォルフガングさんが亡くなったゆう記事読んだ。
ジンギスカン。
このグループ、一体なんやったんやろ。

もう何もかも鬱陶しいて、
何もかも腹立たしいて、
パッヘルベルのカノン聴いてもあかん、
コシ・チャイムのCD流してもあかん、
ゆう時にやけくそで聴いたりしてた「ジンギスカン」。
あの歌、ゆうちゃなんやけどアホみたいな歌詞。
何べんも何べんもおんなじフレーズ繰り返す。
けどなんでやろ、なんかしらん
吹っ切れたりするんよね。
特になんやのん、あのダンス。
小学校の運動会用に振り付けたような動きで、
それをまた真ん中で大真面目に踊ってる男性がもう、
おかしいて、おかしいて。

この人も創設当初のメンバーで、
ウォルフガングさんよりうんと早ように亡くなったらしい。
きれーな顔で、
長ーい手足で、
キレッキレッのダンスで。
けど何べん見ても笑ろてまう。
鬱陶しいのも腹立たしいのも、
ええい、もうええわっ !!!
て気ぃになってくるんよね。
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