猫とおかちゃと月光仮面

田舎でのんびり自給生活のはずが‥‥ 猫の手借りたいときもある

なっぱちゃん

おかちゃ


畑には陽射しをよけるもんがない。
午前中、ほんのちょこっとできるこの日陰が、
唯一の避難場所。



30分ほど野良仕事したら、この日陰に駆け込んで水分補給。
んでまた、畑に突撃。

この日陰の上の方に、何やら赤紫の花が咲いてる。



グーグルレンズで調べたら「台湾くず」て表示されたけど、
そうかなあ。
「くず」やないのかなあ。
ま、なんしか結構きれいな花。


畑仕事終えて駐車場に戻る。
ここにはウサギさんが一羽飼われてる。



昔は何羽かおったらしいけど、今は一羽。
名前は「なっぱちゃん」。



この猛暑の中、クーラーも扇風機もなく、
愚痴りあう仲間もなく、
給水機の水はお湯みたいにあったまってしもてる。



こないだ、ちょっと大きめの保冷剤がタオルにくるんで入れてあった。
なっぱちゃん、日中はそれに抱きつくように寝てる。



途中で何回か替えてもろてんのかなあ。
もうあと何日かしたら、暑いのちょっとマシになるはず。
それまで頑張ろな、なっぱちゃん。

なんかもやもやしながら我が家に帰る。



もこよ、こなつよ。
あんたらいっつも喧嘩してるけど、
喧嘩できる相手おるだけ、まだましなんかも。